修理はセコい?

高価なバッグだからみなさんにも修理しようというモチベーションが起こることになるのではないでしょうか。バッグ修理と言えば、みなさんはどのようなイメージを抱くのでしょうか。

大切なバッグはやっぱり壊れて、そのまま処分してしまうのはとてももったいない話しです。 持ち手と本体を繋げている革の部分を根革といいますが、このような場所が壊れたとしてもバッグはまだまだキレイな状態のままではないでしょうか。実際に、持ち手と重たい本体を繋げている場所なので、このような場所が壊れるトラブルは頻繁に起こることです。

このような場所だからこそ、壊れたら修理してもらうモチベーションをしっかりみなさんにも持っていただきたいのです。 修理して、イビツな出来になってしまうかも……ということを心配している人たちもいらっしゃるかもしれないですよね。そして、修理してもらう気持ちが、みみっちい精神であり、現代社会の人たちは、壊れれば潔く捨てるものであり、周囲の人たちが、こまごまと修理して使う自分を見てどう思うのだろうか……など心配している人たちもいるかもしれませんが、少なくともプロフェッショナルの修理業者にお任せすれば、修理したことなんて素人目に見ても全然判らない程度の出来にしてもらうことが出来ます

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